ライヴカメラに映ってこよう


 ユーチューブを見ていると世の中には「ライヴカメラ」というものがあって、これは要するにリアルタイムで現在の状態をネットに流すという動画です。防犯カメラの映像を中継しているようなものですが、見ていて結構面白いんですよね。行ってみたいところの「今」が判る訳ですから。
 それでこれは、現場に出掛けて行くと、自分が映っているのをその場でスマートフォン等で見ることも出来ますから、ああ、ここなんだな、と分かります。ついでにスクリーンショットを撮ると一種の記念写真にもなり、自撮りした写真と組にしておくのも一興です。そこで此処には、実際に私が集めた物を掲載してみました。
 原則として、左にライヴのハードコピー(緑の丸で囲ってあるのが私達)、右に自撮り(私達のお世辞にも美しいとは言えない姿をお目にかけてすみません)を並べてありますので、背景が揃っているのがお判りかと思います。また、どうもライヴカメラの中継というのはしばしばアドレスが変わったり、根本的に消滅したりします。今行っても無いことが多々ありますので、その点はご了承下さい。


 これが全ての始まりです。新宿歌舞伎町で、宇宙暦50年の10月に撮った物。ゴジラホテルに泊まった帰り、ふと思い出して立ち寄ってみたのです。小さな写真がカメラ。はっきり判りますよね。以後、見つけたら映ってみるように決めました。

 で、池袋サンシャイン水族館にて同じ月にやったもの。海豹だったかの水槽前です。自撮りを忘れましたが、カメラははっきり確認出来ました。顔が映りにくいのは、プライバシー保護の為かも知れません。これだけはユーチューブではなく、直接検索で見つけた物です。

 やはり同じ月に、新宿東口広場にて。真ん中下の街頭足元に私達がいます。下記のように、新宿には結構あります(なくなったのもあるので、ありました、が正しいかも)。夜の街対策?

 何故か一年が経過しています。宇宙暦51年10月秋葉原。夜じゃなくても、これでは私達が何処に居るのか判りませんよね。で、秋葉原にも幾つかある(あった)んです。流石、オタクの電脳街。

 同じ月に、浅草浅草寺宝蔵門(仁王門)です。雷門 と間違え易いのですが、もっと奥です。右の柱元で撮影しました。

 その年の11月、秋葉原の何処だかはすぐお判りのことと思いますが、流石に見えにくい。真ん中辺りにぽつんです。前に、日高屋の前にもっと映り易いのがあったのですが、消えてしまいました。残念。

 一ヶ月後の12月に、渋谷のモディ前です。この時、スクランブル交差点でも撮ったと思うんですが、見つからないんだよなあ。どうしたんだろう。

 同じ月に、もう一度渋谷に行ってますね。道玄坂です。これは判り易い。ただ、時差が出るので、下向いちゃってるのもはっきり映ってます。

 半年後、宇宙暦52年6月の道玄坂ですが、白く飛んじゃってます。下の右寄りにいるのが私です。

 同年9月、新宿西口交差点。丸で囲わないと、とても判りません。

 その一ヶ月後、やはり新宿ですが、この場所が何処だかはすぐ判りますよね。カメラも見えたのですが、その写真は小さくて判別困難です。


 さて、奈良と大阪に跨がる金剛山頂に、顔が素晴らしくはっきり映るのがあるのは判っているんですが、これはロープウェイでもないと、とても行けそうにないよなあ。この次は何処で撮れるんだろう。


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